ブラックになっても生活保護が受けられる?

借金に打ちのめされた若い男性
借金でどうしようも無くなったからと言って、安易に生活保護に頼るのは感心しません。そもそも、ブラックの人が生活保護を受けることができるのでしょうか?

ブラックになっても生活保護が受けられるのか?というのは、一般の人にとっては、虫が良い話に映るでしょうが、当事者にとってはとても深刻なのです。

それに、自己破産とかした場合、何も本人の無駄遣いだけが原因ではないことが多いですから。

とは言え、ブラックじゃなくても生活保護を受けるのが困難な時代になってきました。

生活保護費不正受給事件って以前から頻繁に起こっていますが、今も減らないですね。

それなのに、本当に必要な人には行き届いていないという。

悪用する人間がいるから審査が厳しくなって、結果必要な人が淘汰され、どうしようもない事態に陥ってしまうという悪循環なのかな、と。

打ちのめされた若い男性

では、債務整理をしてブラックと呼ばれるようになった人は生活保護は受けられるのでしょうか?

ブラックになってもうどこからもお金が借りられなくなったから生活保護を受給する、なんていう甘い考えでは、生活の立て直しは無理だと思います。

いや、ブラックの方に限らず、もうどこからもお金が借りられないばかりか、収入のあてがなくもう最期の手段に出るしか無いとまで思いつめてはじめて、生活保護も視野にいれるべきではないかということです。

決して安易に「くれるもんからもらっておこう」と思わないこと。

生活保護の不正受給などのニュースも定期的に報道される中、今後は受給資格も厳しくなってくると思われます。

そもそも、どうして生活保護ができたのか?と言えば、終戦後のゴタゴタで多くの人が貧困状態であえいでいる時、その救済措置として昭和25年に施行されたということです。

私は、個人的にはセーフティーネットは必要だと思います。

特に、今の時代、今までせっせと働いていたのに、今までの資産や貯金、また働き口さえも一瞬で失くすなんていうことが有り得るからです。

ただ、受給資格のあるなしを判断するのが、市の職員であることが多く、各地方自治体に委ねられていることから、どうしても差ができてしまうんですよね。

本来必要とされる人には行き渡らずに、さほど困っていない人が受けていたりと。

 

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実際に、生活保護を受けられなくて命を落としている方もいらっしゃいますから。

あっ、私の意見は置いておいて・・・

受給するのにブラックとかは関係無いのですが、やはり安易な気持ちで受給するのはおすすめできません。

債務整理をして一からやり直す、という気持ちを持っていても、もうどうしようもない局面にぶつかってしまうことはよくあることです。

そんな時に、月々17万円程度のお金(自治体によって金額は異なります)を働かないで受け取ってしまったら?

どうしても生活を立て直そうという気持ちが揺らいでしまうと思うんですよね。

それだったら、「なんとかしてお金を作ろう」という気持ちになった方が良いのでは?ということ。

そして、どうしても自分自身の力ではなんとかならない、と判断したら、一時的にでも公的資金に頼るということも必要なのかもしれません。

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