生活保護を受けている人がビットコインは持てる?

仮想通貨、私の周りでも流行っていて、「◯万円上がった!」とか「暴落してがっかり」という声が聞こえています。

特に、GW前に買った人が、明けた後換金したらウハウハ状態だった、ということ。

なんでも、二倍三倍は当たり前だった、なんて聞くと、「少ない金額で買えるんだったら、買ってみようかな?」と思ってしまいます。

ただまあ、私の場合は株やFXでさんざん損をしてきたので、未だに様子見なんですけど。

株で儲ける

ビットコインなんて、結構上がってしまって買えなくなっていますから。

と言っても、私にとっては「高い」というだけで、今から買って持っていよう、という方なら良いのかもしれませんね。

「そもそも仮想通貨自体が胡散臭くて嫌だ」という方も多いでしょう。

そう言えば、テレビで「生活保護を受けているのにも関わらず、ビットコインで儲けている人が居る」みたいなことを言っていましたが、「そんなことできるの?」と思いますよね。

確かに、私のように一度ローン地獄におちいった人や、借金で首が回らない人などにとって、魅力的な儲け話ではあります。

生活保護を受けている人となると、何らかの事情で働けないのでしょうから、少しでも生活費の足しにしたいと思うのでしょう。

ただ、「儲けている」と言っても、換金してしまうとケースワーカーの方にバレてしまうので、ビットコインのまま保有しているそうです。

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うーん、生活保護受給者は確か株や金を持っていた場合、換金する義務がありますから、ビットコインもそのまま保有しているというのはまずいのでは?

調べてみたら、やはり、持っているのを隠して受給している場合、不正受給とみなされても仕方がない、ということ。

儲けている、ということはかなりの利益が出ているのでしょうから、換金して生活保護費から差し引かれるか、生活保護自体打ち切られる可能性が高いのですね。

お金に困って一攫千金を夢見る、ということはとてもよくわかるのですが、これはダメでしょう。

「働けないし、このまま公的資金に頼るのも不安」と言われれば、気持ちは分かるんですけど。

何か、病気の方でも無理なく働けるような体制を整えて、少しづつでも収入を増やしていって、最終的に抜けられるようになれば理想的なのだと思うんです。

今、そういった施設を作ったりするのは容易なことでは無いでしょうが。

だけど、この仮想通貨の盛り上がりはいつまで続くのでしょうかね?

なんて言っているうちに、全く手が出せないような値段になって悔しがる、なんていう未来が想像できてしまうのが悲しいです。

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