自己破産している専業主婦でも貸してくれるところはある?

夏のボーナスが5年連続でプラス、なんて言われても、国家公務員の話ですから、庶民には関係の無いこと。

ボーナス自体無いという方も多いことでしょう。

うちもそうです。

「今年はボーナス無いってよ」と言われても、「去年も無かったから、”今年も”と言って欲しい」なんて虚しい会話が繰り広げられます。

ボーナスはおろか、月々のお給料でさえ、下がる一方なんていう方もたくさんいらっしゃいますから。

主婦としては、家計のやりくりに四苦八苦というところ。

暮らしが厳しい主婦-借金生活脱出日記

主婦と言えば、特に専業主婦の方にとっては受難期と言いますか、なかなかクレジットカードも作れない時代になってきています。

そんな中、収入証明書の要らないクレジットカードとしてご紹介したこちらのカードは、専業主婦の方でも比較的作りやすいのが特徴のひとつです。

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ただ、作りやすいというだけで、審査が甘いとかそういったことはないかと思います。

大手のクレジットカード会社ですから、審査はそれなりに厳しいでしょう。

それでも、「専業主婦」というだけで、審査すら受けさせてくれないところや、最初から「ご主人の収入証明書が必要」というところよりは敷居が低いと思います。

だけど、ブラックの方だと話は別です。

自己破産でなくても、債務整理をしていれば当然ブラックとなるわけで、クレジットカードも作れないしローンも組めないですよね。

当然お金も借りられないです。

自己破産していても、特例のように、お金を借りられる方も居るのですが、その場合は、年収が非常に高いなどごく一部の方に限られるようです。

年収が高い方が自己破産するようなことにはあまりならないだろうし、お金も借りないと思うのですが、現実はそうなんですね。



なので、主婦でも主婦じゃなくても、ブラックになってしまったら、お金は原則借りられないというのが社会の常識になっています。

とは言え、お金が必要になることは、どんな立場の人にもあるわけです。

自己破産したって、「今日中にお金が必要」とか「すぐにお金を用立てないと大変なことになる」ということになることだってあるのです。

と言いますか、自己破産したくらいですから、その後もお金に困っている場合が多いんですよ。

とにかく一度生活が破綻しているわけですから。

そんな場合はどうするのか?

今のところは公的資金である生活福祉資金貸付制度に頼るしかなさそうです。

本当は、もう少し利用しやすい貸付制度があれば良いと思うのですが、今のところ、民間の金融業者ではほぼないですね。

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