ゲーム破産は免責されない?あの人気ゲーム作者も破産していた?

破産する人も、今はさまざまな理由がありますが、ゲームの課金で破産するなんていう方も居ますよね。

熱くなりすぎるとご用心、というところでしょうか?

オンラインやソーシャルゲームで、課金しすぎたりアイテムを購入しまくったり、という。

ゲーム破産

最初は、そんなにお金を使う気はなくても、「今度だけ」という気持ちで購入してしまったり、ゲームにのめり込むほどに、「お金を使っている」という感覚も薄れてしまうのでしょう。

ある意味パチンコ依存症に似ていますね。

最初はただの時間つぶしとか遊びで始めたのに、「今度こそ」と思って、どんどん深みにはまってしまう、とか。

パチンコに関しては、依存症専門のクリニックもあるくらい深刻な問題になっているようです。

ただ、ここまで行かなくても、暇つぶしにスマホのゲームをしていて、あっという間にゲームオーバーになってしまったら、「もう一度」と何度もやってしまって、無料ゲームならお金はかからないけれど、時間は取られてしまいますから。

私なんて、約束の時間までまだあるからと、ゲームを始めたのはいいけれど、むきになってやっているうちに、気がついたら、約束の時間はとっくに過ぎていた、なんていう経験もあります。

無料のゲームで課金制というのが、一番のめり込みやすいそうですよ。

確かに、「無料だからやってみよう」と気楽な気持ちで初めて、気がついてみたら・・・となりやすいですから。

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で、そんなゲーム破産をする人が増えてしまったために、ついに法律まで動いてしまい、破産申立の時に「免責不許可事由に関する報告」の「浪費など」の欄にギャンブルと共にゲームも加えられたということです。

つまり、破産の申立をしても許可されないケースも生まれる、ということ。

絶対に免責されない、ということではないみたいですが、難しくはなるでしょうね。

そもそも、「破産する」ということ自体異常事態なのに、それさえも許可されなくなったら?と考えると恐怖しかありません。

私ものめり込むタイプなので、しっかりと自己管理して、「課金はしない」「ある程度の時間が来たら止める」ということを守りたいと思います。

そう言えば、「ぷよぷよ」というゲーム、好きだったんですが、生みの親と言われた方も、その後はヒット作に恵まれず、2004年に破産されていたんですね。

だけどそんな逆境にもめげず、新しい会社を興して、「にょきにょき」というゲームを発売されたそうです。

やっぱり、一度や二度失敗しても、そこからどう這い上がるか?が大事なんだと思います。

アメリカでは、破産と成功を繰り返しながら、大富豪にまで上り詰めた方も多いとか。

確か、トランプ大統領も、破産されていますよね。

日本では、あまり失敗が許されないところがありますが、成功すれば、世間も認めてくれます。

頑張るしか無いんですよ。

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