ドリームジャンボ宝くじに当選したら借金を返してもまだお釣りが来る

ドリームジャンボ宝くじは、現在発売中ですが、1等に当選すると3億円、前後賞合わせると5億円という、まさに夢が実現するような金額を手にできるのです。

購入された方は、もうワクワクドキドキしていることでしょう。

そう言えば、ドリームジャンボ宝くじで7億円が当たる前提で高額商品を選んで予約できるカタログサイト、があったんですよ。

今は閉鎖されているようですが・・・

見てみると、フィジーの島とかハワイの豪邸、高級ホテルのスイート3年分とか宇宙旅行、はたまた超高級時計や絵画、スーパーカーなどなど、ユニークなものから高級品の定番まで並んでいました。

ドリームジャンボ宝くじに当選してハワイに豪邸を建てる

予約できて、実際に当選すれば購入できるとか。

なんだか頭のなかで描いているだけよりも、現実味があってテンションが上ります。

私も、多重債務の頃、苦しい生活の中でも宝くじだけは何とか買い続けていました。

「当たるはずはない」と思いながらも、「もう宝くじに高額当選するしか道はない」と思ったり。

で、やっぱり多重債務じゃなくても、宝くじに高額当選したら借金やローンを返すという方がほとんどでしょう。

だけど、考えてください。

もし1億だった場合は、住宅ローンを返してもまだ手元に残りますが、1,000万円だった場合、すぐにでもこの1000万で支払いますか?

普通考えると、使うよりは、先にローンをすべて返してしまった方がのちのち楽になると思いますが、これも考え方次第です。

手元にお金がない場合は、これは避けるべきですね。なぜなら、手元にお金が残らないからです。

少し考えると理屈が理解できます。お金はいくらあってもいいですね。ましてや手元にお金がないと、もしリストラされたりとしたら、生活できますか?

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私なら、1000万で半分はローンで支払いをし、残りのお金は手元におきます。せっかく住宅ローンの低金利を利用しているのですから、うまく利用することです。

このように、ローンは、やりくり次第では堅く利用することができます。できるだけ利用することが将来のあなたに役に立つことと思いますね。

なるほど、低金利の住宅ローンを返してしまって、夫が失業してしまったら、また高い金利でお金を借りないといけないですから。

まあ、宝くじに当たる心配はあまりしなくても良いかと思いますが、ボーナスの使い道とかでも同じことが言えますね。

日々の暮らしの中で、今はお給料がなかなか上がらなくて、しかも人員整理で人が少なくなり作業量は増えたという方も少なくありません。

中には、きちんと休みすら取れないなんていう声も聞きます。
私の知り合いなんて、「昼休みに10分以上休んだことがない。下手したら食べそびれることもあるの」ですって。
私もパート勤めしていた時は似たようなものだから、まさに「働けど働けど…じっと手を見る」状態ですよね。
宝くじに高額当選したがために不幸になった方もたくさんいらっしゃるようですが、やはり「一度でいいから大金を手にしてみたい」というのが庶民の夢なんだと思います。

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