クレジットカードの審査に落ちやすい人の共通点は?

クレジットカードの審査に何度も落ちてしまい「どうしたら受かるのだろう?」とネットで検索されている方が多いんですよね。

私も同じような経験があるので、クレジットカードに落ちやすい人の共通点について調べてみました。

すると、いろいろなことがわかってきました。

まず、クレジットカードの審査は各会社ごとに違いますし、審査基準は社外秘になっているはずなので、憶測の域を出ないことは断っておきます。

それでも、何か手がかりはないのか?という方にとっては、役に立つのではないかと思います。

結論から言えば、やはり「属性の良い人」というのが第一条件みたいです。

そりゃあ、私達素人から見ても、自営業の人よりも毎月コンスタントにお給料をもらえる人の方が貸したお金を返してくれそうですものね。

そういった項目をひとつひとつスコア形式にして数値化されている、というのがもっぱらの噂です。

持ち家だったら10点、賃貸だったら5点とか言うように。

当然持ち家でも自分名義と家族名義では、点数も違ってきますよね。

持ち家だとクレジットカード審査に受かりやすい

あとは同じような感じで、年収、勤続年数、居住年数なども点数化されるとか。

あっ、聞く所によると、今は携帯電話しか持たない世帯も多いようですが、固定電話の方が有利なんていうこともあるみたいです。

確かに、携帯電話だと、確かにその住所に居住しているのかどうかわかりづらいですもんね。

で、意外と盲点だと思ったのが、申込書の書き方で落とされることもあるということ。

あまりにも雑な書き方をしていたり、書くべき項目が空欄だったりすれば、もう属性以前の問題です。

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「きちんと返済する気がない」と思われるか、「本人が申し込んでいないのでは?」とまで思われてしまいますので。

誤字脱字が多いと、性格に問題があるのでは?とまで疑われてしまいますので、要注意です。

まあ、自分の大事なお金に関する契約をするのに、そんなにいい加減な態度では、クレジットカードの審査以前に、大人としてどうかな?とも思われても仕方がないですね。

あとは、申し込みブラックになっている可能性があると、どんなに属性が良くても審査に落ちることもあります。

一度クレジットカードの審査に落ちた人が、次々に他のカードに申し込んでしまうことが多いのですが、そういった場合は、最低でも1ヶ月、できれば半年くらい空けてから次の申込みをする方が良いのです。

とにかく、最近はクレジットカードの審査は厳しくなっているというのが通説ですので、細かいところまで気を配りたいものです。

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