即日キャッシングにも落とし穴があった

今月お金が足りないかもしれない」と思っていても、お給料日の近くだとまだ「なんとかいけるかも」と思ってしまいがちです。

まあ、節約を重ねてお給料の範囲内でやりくりするのが一番良いのですが、そういう時に限って、予定外の出費があるもの。

「気がついたら、ほとんどお金が残ってなかった」なんていう時も。

そんな時に頼りになるのが、即日キャッシングですね。

即日キャッシングというのは、文字通り「その日の内にキャッシングできる」というもの。

すなわち、キャッシングを申し込んだその日に現金を手にすることが出来るのです。

即日キャッシングは大変便利なものですし、各業者ごとに即日という特長に合わせたサービスを展開しているようです。

PCや携帯があればネットで手軽に申し込みができ、あっという間に自分の銀行口座に入金されるのですから、便利を通り越して「怖い」ような感覚さえ覚えます。

最近よく耳にする女性限定のキャッシングサービスは、すべて女性が対応してくれるので、女性がキャッシングする場合には利用しやすいですね。

女性専用キャッシング

問い合わせに対応してくれる人が女性なら、主婦の方でも相談しやすいですし、安心して手続きをすることができます。

ただ、借りるのは便利でも返すのが不便と言う場合も。

消費者金融の無人契約機やわざわざ銀行に行って返済する、というのは結構面倒ですよね。

1日でも長く借りているとそれだけ利息が付くわけですから、なるべく返済しやすい会社からキャッシングサービスを受けるようにした方が良いでしょう。

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中にはコンビニや金融機関のATMなどでも返済が可能なキャッシング会社もありますから、そのような会社を選ぶのが良いですね。

コンビニならいつでも返済できますから。

このように、即日キャッシングは便利なだけに借りている意識が薄くなりがちです。

私も一度申し込んだことがあるのですが、PCで必要事項を入力し、FAXで身分証明できるものを送信。

中には、収入証明書が必要な金融業者もありますが、50万円以下の借り入れでは必要無いところがほとんどでしょう。

折り返し、審査の結果を知らせる電話がかかってきて、OKなら、数時間後、キャッシング会社によっては、1時間も経たないうちに現金が振り込まれるのです。

ものすごく便利ですが、これでは、「お金を借り入れている」という気持ちがあまりしなくても、仕方がありません。

私も、最初は「便利だなあ」と感心していたのですが、そのうち、すぐにお金が振り込まれることが当たり前になってきたような気がします。

そうなると、頭ではわかっていても、自分のお金と借りたお金の区別がつきにくくなるんですよ。

そのまま、多重債務生活に突入、なんていうことになってしまうことも。

だからこそ、返済のことを念頭に置きながら、しっかりと計画を立てて借りるようにしたいものです。

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