年末ジャンボ、よく当たる売り場は?宝くじで1億円当たったら不幸になる?

宝くじに当って万歳! 宝くじ等一攫千金

年末ジャンボ宝くじが20日から発売になったけど、やっぱり当たりやすい売り場から買うのがいいの?

そうですね。銀座チャンスセンターを含め、「億の当たりがでる売り場」には、何か他には無いものがあるのです。

大阪在住だけど、高額当選者がたくさん出ている売り場とかあります?

 

大阪駅前第4ビル特設売り場」は、「大阪4特」と呼ばれ、ジャンボが出る時だけ設置されるため、常にリニューアルされているので、当たりが出やすい、と言われています。

ということ。

この「大阪4特」売り場の方によると、「お客さんの運気、売り場の運気、販売員の運気が重なることが、高額当選につながるんだとか。

うーん、そうなると、まずは、自分の運気を調べて、最も上がっている時に、よく当たるという評判の売り場、その中でも運気の良い販売員さんのところが買うことが大切なんですね。

なかなか大変な気もしますが、億という数字を当てようと思えば、そこまでしないとダメなんでしょう。

ところで、宝くじで1億当たると不幸になるというジンクスがあるとか。

宝くじも、今や5億円とか当たる時代ですから、1億円は少ない?なんて思いましたか?

ローン地獄も経験した貧乏人にしてみたら、10万円だって大金ですよ。

 

宝くじに当って万歳!

 

それが億となれば、もう万々歳!

なんて、宝くじの話題になると、勝手にテンション上がってしまいます。

そう言えば

宝くじで1億円当たった人の末路 [ 鈴木 信行 ]

という本が売れているのだとか。

末路と言われたら、マイナスのイメージしか沸かないですね。

実際、この本では、宝くじで1億当たった人がどうなったのか?ということや、「事故物件を借りて住んでいた人」や「キラキラネームの人」などのその後について書かれているそうです。

私は読んでいないのですが、書評によると「宝くじで高額当選したのに不幸になった人の末路が、淡々と書かれていて、当たらなくて良かったと安心する本」では無いのだとか。

確かに、多重債務になったりすると、漠然と「宝くじに当たったら、こんな思いをすることも無いのに」と思ってしまいますよね。

街を歩いていて、「この売場でなんと1等1億円が2名も出ました!」なんて書かれていると、「そうか。こんな狭い町にも、1億当ってウハウハ喜んでいる人が2人も居るのね」なんて、かなり羨ましく思ったり。

「それに引き換え、◯%offの物ばかり手に取っている私は何?」と情けなくなったりね。

だからかどうか、必ずあるのが、「宝くじに高額当選すると不幸せになる」説。

 

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アメリカの話だったかな?

子どもも居ない老夫妻が、たまたまスーパーで買ったロトぐじが大当たりして、日本円にして数十億円当選してしまったとか。

欲の無いふたりは、慈善事業に寄付することに決めたそうですが、翌日から「うちに寄付してください」という人が詰めかけたり、親戚や知人からは「お金を貸してくれ」攻撃にあったり・・・

あまりのうるささに、地下室に潜り込んで生活することになり、ついには病気になってしまったという話は、なんだかとてもお気の毒でした。

よくあるのが、お金を持ちなれない人が大金を持ったことで、気が大きくなり、ついつい散財してしまったり、水商売の女性に入れ込んでお店を開くお金まで援助してしまって、気がついたら一文無しになっていた、という話。

あるいは、「よし、このお金で心機一転事業を展開しよう!」なんて、軽い気持ちで会社をおこし、「社長」なんて言われて喜んでいたら、社員にお金を持ち逃げされて倒産してしまった、なんていう笑えない話も。

だけど、堅実に、仕事も生活も変えないでいつも通り生きていれば、「お金の心配をする必要が無くなっただけで、ものすごく幸せです。」なんていう方もいらっしゃるんですよね。

結局は、大金を手にしても、不幸になる人はなるし、そうでない人も居る、ということ。

私はどっちかな?と考えたら。

やっぱり、最初は舞い上がってしまい、分不相応な物を買ってしまいそうな気がします。

まあ、一度でいいから経験してみたい、とは思いますけどね。