突然の解雇で無職になってしまったらどうしますか?

いきなりですが、突然無職になったらどうします?

だけど、こういうことは、今の世の中あり得ます。

実は、知り合いのダンナ様が、突然の解雇通告を受けたのです。

いや、実際には「会社の業績が良くなるまで数ヶ月休んでもらいたい」ということ。

休みと言ったって、当然お給料は出るわけはなく、いつまでとも決まっていないのにそのまま居座るわけにはいきません。
奥さんもお子さんも居るのです。

子どもの夢-借金生活脱出日記
何としてでも働かなければならないのですが・・・

震災後に少しづつ悪くなっていた業績が、その後に起きた事故で、修正不可能になってしまったとのこと。

事故でお客さんの足が遠のいてしまうと、今の時代修正できませんから。

で、突然、解雇を言い渡されたわけです。

この会社では職人さん的な仕事をしていたので、腕に職はあるのですが、なかなか同じような職種の求人はありません。

それに、もうすでに中年に差し掛かっているので、年齢的にも引っかかってくるのです。

とりあえず、求職者支援制度を使うことはできないか?ということで、ハローワークに問い合わせているところだそうです。

求職者支援制度というのは、何度かご紹介していますが、失業した方が、次の仕事に就きやすくするために、職業訓練校に通うための支援をしてくれる制度です。

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ハローワークで申請できるのですが、何と言っても、職業訓練校の受講料が無料になったり、月々10万円ほどの給付金がもらえたりするのが魅力ですね。

とは言え、一定の条件があるので、「失業していれば誰でも」というわけには行かないですが、聞いてみる価値はあるでしょう。

無職になると、ご存知のように「もうどこからもお金が借りられない」ということになります。

今持っているクレジットカードやキャッシングカードを使って、お金を借りることはできますが、会社によっては収入証明書を求められることもあるので、借りない方が賢明でしょう。

クレジットカードを作ったり、消費者金融から借入したりすることはかなり困難になると思うので、ここは公的資金に頼るという選択肢も考えた方が良いかもしれません。

失業者に貸付をしてくれる制度としては、生活福祉資金貸付制度があります。

こちらは各都道府県の社会福祉協議会が貸付をし、市役所が窓口になりますが、意外と知られていないみたいですね。

保証人を立てれば、ほとんど利息も付かないようなので、法外な利息を請求するようなヤミ金融に頼る前に、一度相談されてはいかがでしょうか?

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