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売れ残った宝くじがもし高額当選していたら?宝くじのお得なサービスとは?

宝くじは夢を買う物とは思っていても、何度買っても当たらないと、「どうせ買っても無駄」と思って諦めてしまいます。

それだけが理由では無いでしょうが、世間が不景気な時には売れるはずの宝くじの売上が、最近は伸び悩んでいるようですね。

そこで、5月20日から導入されたのが、「宝くじポイント」という会員サービスです。

宝くじの購入やキャンペーン応募でポイントがもらえるということなので、継続して購入する人も増えそう。

統計によると、「何十年もコツコツ書い続けている60代以上の人」が、高額当選者には多いとのことなので、「当たらなくても書い続ける」のが当選の極意と言えるでしょう。

しかも、中には、当たっても「全額寄付する」なんていう方もいらっしゃいますから、私利私欲の塊のような私には、幸運の女神は現れないのは当たり前。

「借金を返したい」「住宅ローンの繰り上げ返済をする」「豪華なディナーを食べる」「豪華客船クルーズに参加したい」「高級車に乗りたい」なんていう、目先だけの欲にかられた理由で買うなんて、もってのほかなんですよね。

 

 

わかっちゃいるけど、どうしても希望としてはそんな感じになってしまうのが、お金を持ったことが無い人の浅はかさなのでしょう。

まあ、「5億円当選したら、何に使う?」なんて想像している間は幸せなわけで、誰にも迷惑はかけないということを考えれば、「お金が無くてむしゃくしゃして人を傷つける」なんていう人より、何百倍も平和なわけですが・・・

私なんて、いつも行くスーパーの横に宝くじ売り場があって、「年末ジャンボ宝くじ一等がこの売場から出ました!」なんていう張り紙を見かけたりすると、いつも「当たった人は生活が一変するよねぇ」「当たった瞬間、どんなリアクションをするんだろう?」とか、しょっちゅう想像したり。

 

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で、素朴な質問なのですが、「売り場で売れ残った宝くじから高額当選したくじが出てきたらどうするの?」ということ。

残念ながら、売れ残った宝くじは、回収され、抽選日を待たずして切断されるということ。

なんとまあ、もったいない!

だけど、そのまま残しておくと、盗難に合うことも考えられるわけで、もし1億円とか当っていたら大変なことになりますから。

宝くじは切断されるけど、番号は控えておくので、「どの売場の宝くじか?」ということはわかります。

また、しっかりと当選したかどうかは確認されるということなので、「この売場から一等が出ました!」と書いてあっても、もしかしたら誰も当選していない、ということもあるんですって。

ただまあ、その売場で販売されていたことは事実だから、「ここはよく当たっているから買おう」という購買意欲をかき立てる材料としては、間違ってはいません。

一度も高額当選したことの無い私としては、「当選者が居ない高額当選宝くじがあったら、その宝くじを買った人たちに還元しませんか?」なんて、虫の良いことを考えてしまいます。

それだと、グループでお金を出し合って買った場合によくある、分配する時に揉めてしまって争いになる、ということが起こりそうですものね。