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ウサギが100億円に?多重債務者が宝くじの高額当選者になるには売り場を選べ?

借金生活で凹んでいる時って、やたらとお金にまつわるニュースが気になります。

しかも大金絡みのね!

先日も、ニューヨークのオークションで、ジェフ・クーンズ氏作の金属製彫刻「ラビット」が日本円で約100億円で落札されたということ。

芸術的な価値が高いのでしょうが、うさぎに100億円の値段が付くなんて!

ちなみに、このジェフ・クーンズ氏、あの有名なチッチョリーナさん(セクシー女優と国会議員をされていた方)と一時期結婚されていたんだそうです。

なんて、余計な情報でした。

しかし、100カラットのダイヤがオークションに出品された、という情報を書いたことがあるのですが、それ以上の衝撃です!

その時は、”予想では、1900万~2500万ドル(約23億~30億円)と言いますから、とんでもないお値段です。”

と書いたのですが、結局、その後のはっきりとしたことはわからず。

今年の4月のニュースでは、88.22カラットのオーバルダイヤモンドが競売にかけられ、日本人のコレクターが約15億円で落札したとか。

ダイヤモンドって、普通は1カラットでも結構なお値段するんですよね。

高いものだと200万円以上とか。

もちろんカットの仕方とかでもかなり変わってきますからね。

それにしても100カラットというのは聞いたことがありません。

ローン地獄だった私にとっては、「何万回ローンを組めば買えるんだー」と叫びたいくらい。

いや、「私の抱えているローンが何万回返せるかわからない」と考えたほうが、精神衛生上は良いのかもしれません。

世の中には、こんなとてつもないものをオークションで落札してしまう方もいらっしゃると思うと、世の中不公平な気もしますが・・・

こじつけになりますが、ダイヤモンドが付く売り場で宝くじを買うとよく当たる、なんていう話もあります。

特に横浜の「ザ・ダイヤモンド・チャンスセンター」高額当選者がたくさん出ている売り場としても有名だとか。

なんでも、最近10年間で億万長者が32名誕生しているそうです。

総額では52億円にもなるということで、やはり当たるという評判の売り場では、これだけの高額当選者が出ているのですね。

あー、昔からダイヤモンド地下街とか商店街という名前もよくありますが、やはり商売するのに縁起が良いという意味で付けたんでしょう。

 

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ちなみに、「よく高額当選者が出る売り場」で思い出すのが「西銀座チャンスセンター」だと思います。

統計的にも一番多く年末ジャンボの1等を出しているそうなので、いつもあれだけ行列ができるんですね。

ホームページにも「1989年(平成元年)に1等前後賞合わせて1億円になってから、2016年(平成28年)まで、28年連続1等当せんしている売場です。」と書いてありますから、昔から人気があるのもうなずけます。

どうせなら、「よく当たる」という噂の売り場で買いたいのが人情ですから。

東京近辺だと、立川ルミネチャンスセンターや、亀戸駅前北口売り場とかも。

そうそう。

田舎の小さな商店街だって、なぜかここだけいつも1等当選者が出ている、なんていう売り場もあったりして。

私がいつも買っているところもそうなんですが、「今どき、こんなところで買い物する人居る?」というような、雑多な商品が並んでいる商品なのですが、宝くじ販売の時には長蛇の列が。

なんでも、年末ジャンボなどで、何度も億万長者を生み出したとか。

半信半疑で買いに行ってから、何回か購入していますが、いまだに高額当選したことはありません。

それでも、昔1万円は当たったことがあるので、まんざら嘘でもないかも。

と、どうしても、ダイヤの話題が宝くじの話題へと変わってしまいますが、理想としては、宝くじに頼らなくても、せめて1カラットのダイヤモンドでもいいので、買えるくらいの余裕のある生活がしたいものです。