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消費者金融からの借金滞納で取り立てられる?あの有名女優の家にも借金取りが?

多重債務に陥ってしまうと、最終的には「どこからいくら借りているか」さえわからないような状態になってしまいます。

もうこうなると末期症状と言えますね。

だいたいはわかっていても、それぞれの消費者金融や信販会社で返済期限が違うものだから、ごちゃごちゃになってしまうんです。

それに、「借金を借金で返す」なんていうことをしているから、「こちらの借金を返すために、新たにこちらの消費者金融から借りる」というような感じで、収集が付かなくなってくるんですね。

まあ、あまりにも借金の金額が多くなってくると、「全部でいくら借りているのか」「利息だけでもいくらになるのか」ということを考えるだけでも怖くなると言いますか・・・

結局は、これが一番いけないのですが。

多重債務になっても立ち直るためには、「傷をえぐる」ような気持ちで、一度すべての借金を書き出しましょう。

私もこれで助かったようなものです。

最初は「こんなにあるのか」と卒倒しそうになりましたが、全体像を把握することで、返済計画も立てやすくなります。

で、これだけの借金ですから、滞納することもしばしばになってきますね。

本当に消費者金融は取り立てに来るのか?」ということですが、大手の消費者金融で「取立て」ということはないです。

すべての会社について調べたことはないですが、たいていは電話がかかってくるくらい。

とは言え、場合によっては、勤め先や保証人になっている人のところにまで電話がかかってくることもあるそうです。

少し前には、取り立てがひどくて、社会問題にまでなったことがありますよね。

多分、今は非正規の金融業者くらいでしょう。

いわゆる闇金ですね。

そんなところから借りたら、もう容赦はないです。

 

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ドラマなどで見るような、自宅に押しかけて来て玄関に居座るとか、お膳をひっくり返す、その辺にあるものを破壊するなどの暴力行為はさすがにほとんどないようですが、電話攻撃はすごいです。

もう、聞くに耐えないような言葉遣いで、精神的に締め付けてきますから。

よく、特集番組で、「闇金融からお金を借りてしまった人の壮絶な経験」みたいな再現ドラマがあるでしょう?

声を替えて、本物の電話の声を聞かせるとか。

それだけでも、怖いというのがよくわかりますから。

これが自分のことだったら?と思うと、ゾッとします。

ただ、どこで借りたとしても、半年以上も借金を滞納すれば、「個人信用情報」に「事故歴」として残ってしまいます。

返済すれば末梢されるということですが、俗に言う「ブラック」になってしまうんですよね。

借金をしてまで借金を返済するくらいなら、債務整理という道を検討すべきでしょう。

追記:ドラマと言えば、現在放送している朝ドラ「スカーレット」にも、お父さんの借金を取り立てるために、借金取りが来ましたね。

しかも、堂々と居座るつもりで。

ただ、子どもたちがみんな強くて、次女の直子なんて、借金取りを睨みつけていましたから、頼もしいです。

そう言えば、今朝のトーク番組「サワコの朝」に出演されていた吉永小百合さんも、「幼少期に、父が事業に失敗して、借金取りが押しかけてきていた」と。

そのために、家計の足しになれば、ということで女優の道に入られたなんて、人生何が幸いするかわかりません。

今は、借金取りが来ないだけ幸せなのかもしれませんが、一度借金を抱えてしまうと、なかなか抜け出せないのは、昔から変わらないですね。

あの大女優でさえ、借金取りに悩まされていたかと思うと、なんとなく勝手に親近感を覚えてしまいます。