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消費税10%まで一ヶ月!ブラックで生活の厳しい人はどうすれば良いの?

世の中不景気と思いながらも、お金のあるところにはあるんですよね。

高級な商品はしっかり売れているとか。

いよいよ、来月から消費税が10%になってしまいます。

軽減税率が適用される商品については、8%のままですが、線引きが複雑過ぎて、理解するまでに時間がかかりそう。

スーパーや小売店など、現場で働いている方は、最初の混乱を考えると頭が痛いでしょう。

いずれにしても、「今でも生活が苦しいのに、もうこれ以上は無理」と思っている人もたくさん居るというのが現状ではないのかな?

だいたい、ブラックじゃなくてももうすでに生活が苦しい人が多いのに、「これからどうやって暮らしていけば?」と思いますよね。

ブラックならなおさらです。

ブラックでもお金貸します」という広告を見て、どう思うでしょうか?

もし、あなたが金融ブラックなのだとしたら、「本当に貸してくれるの?」と少し心が動くでしょう。

もしかしたら、飛びつきたくなる心境になるかも。

逆に、まったく借金をしたことがない方や、ローンはあるけどきちんと返している方が読めば「何バカなこと言ってるの。貸してくれるわけ無いでしょう」と思うはず。

または、「ああ、例の裏側の業者による広告ね」と思うか。

とにかく、「ブラックでも」という言葉がある限り、一般の顧客は相手にしないわけです。

自分が金融ブラックでもないのに、わざわざ「ブラックでもお貸しします」という金融業者からお金を借りる人は居ないでしょう。

となると、こういった言葉を宣伝文句に使っている金融業者というのは、まっとうなところではないというのは見当がつきますね。

そう。

「他では貸してくれない金融ブラックの人達をターゲットにして、暴利な金利お金を貸し、がんじがらめにして抜けられないようにする」というのが目的なのです。

「返しても返しても、借りているお金が減らない」という地獄のスパイラルへのパスポートを手に入れてしまう、という。

 

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まあ、実際は、こういった悪徳業者だけでなく、高金利ではあるものの、きちんと返していれば問題が無いという金融業者もあるにはあるのです。

正規の消費者金融か?と言われれば、グレーゾーン金利を上回っている時点で、そうではないんですけど。

だけど今はかなり少なくなっている模様です。

それに、総量規制以降は、審査も大手消費者金融並みに厳しくなっているという噂もあります。

「ならどうすればいいの?」ということですよね。

「お金がなくても、借りるところもない」という方が、今世間にはあふれていると思うのですが、「ここなら借りられる」というところもなく。

結局は闇金融とわかっていながらも借りてしまう、という方も増えているという現実もあります。

何とかしないと、このままでは悪徳業者ばかりが増えてしまうことにもなりかねません。

とにかく、甘い言葉には何か裏があると思って、安易に手を出さないことです。

そして、少しづつでも自分でお金を作ること。

消費税が10%になることで、今月は駆け込み購入の嵐になることは間違えありません。

現に、エンゲージリングなどの宝石類や家電製品などの売上が、好調だそうですよ。

「どうせなら、消費税が上がる前に購入しよう」という動きがあるうちに、高く売れそうなものをオークションに出品してみてはいかがでしょう?

また、自社製品を持っている方は、広告費を奮発してでも、今のうちに売ってしまう、ことで、少しでも売上が伸びるのではないですか?

逆に、消費税が10%にアップした後に、魅力的な特典を付けたり、セールをするなども考えられます。(消費税還元セールとかはダメかもしれないけど)

嘆いてばかりいては、前に進めないですから。