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ブラックリストでも自社ローンで車が買える!利用方法とは

ブラックの意味は?どこから来ている?

「ブラックで車が買えるのは自社ローンだけ?」という質問ですが、そもそもブラックとは?というところから考えてみましょう。

債務整理をした人のことをブラックと呼ぶ、と思いがちですが、それだけではないですね。

平たく言えば「お金に関する約束を守れなかった人」ということになります。

債務整理はもちろんのこと、ローンなどの支払いを滞納したりした人についても、「ブラック」という汚名が付いてきます。

ブラックと言うといかにも「悪いことをした」ということになりますが、その人がクレジットカードを作っていた信販会社や、ローンを組んでいた金融業者や消費者金融から見れば、立派な加害者ですよね。

ただ、金融業者側についても、損はしますが、ある程度の法律的な補償というものもありますので、いわゆる泣き寝入りではないです。

それでも「お金を返す」という約束を破ったのですから、当然社会的な制裁はあります。

この「ブラック」にもいろいろあって、借金の返済が一定期間滞っている場合にもそう呼ばれてしまいます。

また、債務整理をすれば、当然ブラックということになりますね。

そもそも、どうしてブラックかどうかわかるのかと言えば、「個人信用情報機関」というものが存在し、各金融機関は、個人からクレジットカードやローンの申請があった場合に、この機関に問い合わせをするわけです。

だから、この「個人信用情報機関」に「事故履歴」があれば、クレジットカードも作れないし、ローンも組めないということになります。

金融事故を起こしてなくても申し込みブラックになることも

その他、あまりにもたくさんの金融業者に、一度に融資の申し込みをした場合、俗に言う「申し込みブラック」になり、審査に通りにくくなります。

とにかく、一度「ブラック」という汚名を着せられてしまうと、なかなか信用を回復することは難しいということになります。

ただ、この「事故履歴」に関しては、借金を完済したり債務整理を完了してから5年以上経てば、抹消されることになっていますので、それ以降は、クレジットカードやローンの申し込みはできます。

自己破産だと7年から10年と言われていますが。

それまでは、「VISA(JCB,マスター)デビットカード」などで代用するということになります。

デビットカードと言っても、クレジットカードとしても利用できるので、ブラックの方にとっては必須のアイテムと言えるでしょう。

ただし、分割払いはできませんし、キャッシングの利用も、もちろんできないです。

一括払いの時のみ、クレジットカードとして使えるということは、即時引き落としなので、引きとし口座にお金が入ってないと、残高不足で利用不可になってしまうのです。

ブラックでも車は買える?

タイトルの「車が買えるのか?」については、現金一括払いで購入するのは、問題がありません。

中古車なら、デビットカードも使えるでしょう。

新車を販売しているディーラーなどは、クレジットカードの手数料が5%くらいかかるので(デビットカードは少し低い)、提携ローンを勧めてくるでしょうし、こちらとしても、その方が金利が安いので、好都合なのです。

だけど、ブラックだと、提携ローンの審査には受からないし、デビットカードを利用するにも利用限度額オーバーになります。

だいたい、デビットカードで新車を買おうという方は、ほぼ居ないでしょうけど。

だけど、中古車なら10万円くらいからあるので、販売店もそれほど手数料が負担にならないため、クレジットやデビットカードも利用できる、ということ。

ただ、分割払いができないのが難点ですよね。

ローンについては、今のところブラックでも組めるローンは自社ローンになると思います。

ただし、自社ローンと言っても審査はあるので、ブラックでも100%OKなんていうこともないです。

一部では、自社ローンと称して高い金利でローンを組ませるなんていうところもあるようなので、注意が必要です。

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