借金生活から抜け出すには?ベストセラー小説から学ぶ

重い住宅ローン-借金生活脱出日記
借金生活から抜け出すには? 簡単なようで難しい質問です。 だいたい、ローン地獄におちいって債務整理に踏み切った私が語れるものでは無いのですが・・・ 「...

借金生活から抜け出すには?

簡単なようで難しい質問です。

だいたい、ローン地獄におちいって債務整理に踏み切った私が語れるものでは無いのですが・・・

「人はなぜ借金をしてしまうのか?」と考えると、「貸してくれるところがあるから」と答えるかな?

だけど、これだけ便利にお金が借りられても、まったく借金をしていない人も居るわけで。

それと、住宅ローンや車のローン、はたまたクレジットカードの利用時にも一時的に借金をしているということを考えたら、「日本人のほとんどは借金を抱えている」とも言えるのです。

重い住宅ローン-借金生活脱出日記

まあ、通常は「それ以外にお金を借りている人」ということになるのでしょうが。

ある情報によると、借金をする人の特徴として

◯一定以上の収入がある

◯見栄っ張りでケチだと思われたくない

◯ギャンブルなどにハマりやすく、衝動買いをしてしまうことが多い

だそうです。

だとすると、私はあまり当てはまらないのですが・・・

ケチだし、ギャンブルもあまりしないから。

だけど、衝動買いはするかもしれません。

安いものに限るのですが、これぞ「安物買いの銭失い」ということになるのでしょうね。

ならば、借金生活から脱出するにはどうしたら良いのか?

ヤフーニュースの「先人の知恵に学ぶ家計術」という記事の中で、ベストセラーにもなり映画化もされた『武士の家計簿』のことが書かれていました。

確か、堺雅人さんと仲間由紀恵さんが夫婦役をされた映画ですよね。

時代劇なのに、なんだか現実的な話で面白そうだなー、と思ってました。

藩が財政難になり、自身の家計も火の車になってからというもの、借金返済に追われる毎日

家財道具を処分したりしてなんとか返済にあてていたものの、一向に減る気配はなく。。。

そこで、主人公一家は、一丸となって倹約生活を始める、という内容でした。

 

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中でも意外だったのが、「妻も自分の財産を持っていた」ということ。

今だって、専業主婦ならば「へそくり」はあっても、自分名義の財産って区別してないですよよね。

この時代の武家世帯では、妻も小遣いをもらっていたとか。

確かに、それぞれが個人の金融財産を持つことは、大切だし、家計が苦しくなった時にも、「イザという時のお金」として差し出すこともできますから、もしかしたら、この時代の方が進んだ考えだったのかもしれません。

その他「借金を減らす方法」として、「高金利で借りているものは、金利を下げてもらう」ということ。

これって、「まとめローン」とかにも通じますね。

とにかく、利息を抑えてもらえば、返済金額自体が少なくなるわけです。

現代社会だと、まとめローンでうまくいかない場合は、任意整理などで対応することもできます。

とは言え、債務整理まで行かないうちに、なんとか借金を減らしたいのが正直なところ。

とにかく、「借金を返すために、新たな借金をしてしまうと、金利も増えて総金額も増えてしまう、という悪循環になってしまいますから、ここでなんとか踏みとどまるのが大切なんですよ。

で、一番大事なことは、「倹約はしても、必要なお金は惜しまない」ということ。

自分の資格取得のためのお金や子どもの教育費を惜しまずにかけることで、将来的にもお金に苦労しない技術が手に入るのです。

こうやって考えてみると、今も昔も、お金に対する根本的な向き合い方は変わらないんだな、ということがわかりますね。

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